サラリーマンが在宅で出来る副業、おすすめはこの方法だけ!

所長だ。

スモールビジネスを研究している立場なので常々様々な人から「月数万円家から稼げる方法はないかな~」「アフィリエイトって稼げるの?」と聞かれる。

「簡単に私でも稼げる方法ないかな~?」

あるはずがない!

ビジネスには夢があるのは事実。この日本は巨大市場であり、数百兆以上の金が常に飛び回っている。そのうちの数千万円が自分にはいってきても全くおかしくない。

ただしこれを出来るのは全人口の1%以下だ。

♪誰でも簡単に稼げる♪こんなものがあるはずがないことを知るだけでも初心者にはおおきな前進だろう。少し考えれば分かるがそんな方法があってさらにWEBに書いてあれば誰かが必ず1,000人単位で安価な人件費で人を雇ってやってしまうに決まっているのだ。そのようなチャンスを見逃すほど全国百万人以上の経営者は馬鹿じゃない。

常に楽に儲かる方法はないか、これを必死に探しているのが経営者なのだ。

在宅、スマホで簡単に誰でも儲かる、こんな


こんな記事がたくさんあるがあるわけがない!

中身を見ても、時給いくらだよ!というものばかりだ。実際時給300円程度だ。しかも将来性も身につくスキルもゼロ。貧乏への道だ。絶対にやめよう。

ただ在宅からでも稼ぎたいサラリーマン、大量にいるだろう。

そこで今回は唯一儲かる道を紹介しよう!私もこの方法で月50万円以上稼げるようになったので自信を持って紹介出来る。

誰でも簡単に稼げるなんて絶対にない!

「誰でも簡単に稼げる」

これは絶対にない。あれば瞬間的に競争が発生し終わるからだ。

しかもより誰でも出来る「在宅」「スマホ」であれば競合はより増える。

誰でも出来ることは稼げないのだ。

逆に「在宅で出来る!100万円の機器を持っている人しか出来ない副業」

こういうものにはチャンスがある、設備投資が参入障壁として働くからだ。

参入障壁てなんだ

企業の戦略を考える際には参入障壁というものを当然考える。

これは「そのビジネスを始めよう」とする人に課されたハードルだ。

例えばライターになるならPCは必要だろう。そうすると10万円の設備投資が必要だ。

動画編集なら高性能PCと動画編集ソフトが必要で20万円ほどの設備投資となる。

このように設備投資は1つの参入障壁を作る。

ただ10~20万円なんて大した参入障壁ではない。サラリーマンが初期投資出来る額など企業と比較したらカスみたいなものだ。例えばイオングループは3年間で新規投資に5,000億円を発表している。5,000億円だ!企業は儲かるチャンスを個人に明け渡さない。

そこでサラリーマンが作るべき参入障壁は基本的には知識であり知恵でありスキルなのである。そしてスキルだけでは戦えないことを知るべきだ。

例えばWEBマーケティングなんてスキルは本業でWEBマーケティングに取り組み一日16時間頑張る人が強いに決まっている。それに対して勝てると思うのは傲慢というものだ。

成果は戦略と時間で決まる!頭のよさは関係ない!

ちなみに儲からない人の特徴として何故か知らんが「自分は才能がある、IQが高い」と思う謎の特徴がある。よいはずがないだろ!WEBでIQテストをして高い!と喜んでいる奴は立派な養分だ。

高いはずがないだろ!実際に私は努力せず能力が高い人間を見たことは少なくとも対面では見たことはない。東京大学に入る奴らも紛れもなく勉強時間が膨大だ。仕事で成果も出す奴も同じだ、実際は効率よく稼ぐなんて思っている奴はまず成功しない。

勝てる戦い、勝てない戦いの区別がつかなくなってしまう。

「自分はIQが高いからデイトレやアフィリエイトで勝てる」

これは絶対にない!基本的に成果とは戦略と努力時間で決まる。

効率なんて実際は努力をしながら全員改善するので最後の勝負は時間だ。

適切な場所に時間を投入する、これ以外の勝ち方は存在しないことを強く認識しよう。

稼ぐ唯一の方法:能力を身につける→稼ぎに変える

ここで結論だ、「誰でも」簡単に稼ぐ方法はないが、「簡単に稼ぐ方法」はある。

どういうことだって!?

戦略とは「簡単に稼ぐ」こと

それが戦略というものだからだ。自分が持っている全てを効率よく使い考えうる中で最も効率的に、つまり「簡単に稼ぐ方法」こそがビジネスでの戦略的稼ぎ方だ。

戦略の基本4要素についてはここでも説明した。

ビジネスは自分に能力を身につけることから始まる。つまり最初は学びだ。

これは誰でもそうだ。

不動産会社に勤務して学び、独立して稼ぐ。

最強不動産屋、オープンハウスもこの方法で作られている。

仕事と趣味の先に副業を作れ!

副業としておすすめなのは「学び」部分を済ませてしまっていることでまず始めることだ。この記事で解説したが「学び」を済ませていて差別化が出来る部分、つまり他人と違うことに大量の時間を投入した領域は趣味と仕事しかない。

現在まで大量の時間を投入した趣味と仕事の先に小さなビジネスを作るのが副業の唯一の解である。WEBマーケターが副業でアフィリエイトをする、これが成功しやすいのは当然。雑誌の編集者が副業でライターをやる。これも当然成功する。

趣味を活かすなら夜景を撮ることが趣味な人が夜景を写す方法を売る、これが趣味を活かす方法だ。

この2つしか儲ける方法はない。

誰でも出来るデータ入力他の雑務は時給300円だ。1万円を稼ぐにも苦労するだろう。

これは到底戦略的とは言えない。

趣味・仕事の延長線上に何も思いつかないなら!学べ!

丁稚奉公で学べ!

それがないならいまから学べばいい!その学びに小さな副業を使うのだ。

例えばアフィリエイトを例に取ろう。アフィリエイトで稼ぐのは本当に大変だ。

アフィリエイトで稼ぐというと手軽に聞こえるが、要はメディアビジネスを運営するということだ。多くの競合が20年前からWEB上にはうごめいており新参者として勝つのは容易ではない。もし初心者なら自分がこれから学ぶ「キーワードの選び方」「競合分析」などは競合プレイヤーは10年前に通過している。

正面から当たっても絶対に勝てない。

試行錯誤しながら1年頑張ってようやく戦える、その間は教えてくれる人もいないし無収入。これは辛いだろう。

ここで金も貰いながら師匠がついて教えてくれる方法がある。

あるのだ!

それが安値でライターとして仕事を受ける方法だ。

なーんだ、と思われるかもしれませんがこれが王道である。

例えば学生起業で成功している人の多くはインターンを時給1,000円でベンチャー企業で経験している。安値で仕事を頑張ることによってその会社からはノウハウを色々と教えてえもらえるし、一応安いですが金も入る。

副業として5,000円で記事を媒体で書き続ける。ライター向けのマニュアルを貰い添削される、その記事が公開されて結果が見える。月10本書けば一応5万円。5万円を得ながらWEBメディア運用を学ぶ事ができる。このときは儲けを気にするべきではあまりない。

とにかく学ぼう。

積極的に質問して会社に貢献しようとすれば多くの企業は答えてくれるだろう。よい記事が上がってくることはその会社にとっての利益になるからだ。

このくらいの単価の記事であればクラウドワークスでも受けることは出来るし、ライターを募集している会社なんて山程ある。そこに対して「頑張って調べて安値で書きます!学びます!」と言えばそれほど歓迎される人材はいない。

まず半年ほど修行するとよいだろう。

学びを金に変えろ!

金を儲けるのは決して難しくない、自転車と同じで一度乗りこなすまでが大変なだけだ。一度丁稚奉公で企業の中身を見せてもられば「こんな風に稼げるのか」と見ることが出来る。

企業は全情報は隠さない、仲良くやろう。

ただ月5万円では当然足りないだろう。そこを大きく超えていきたいだろう。

この記事には大きく超える指針について書いている。

そこから大きく超えるには自分でスモールビジネスを持つしかない。

学びを金に変えるのだ。かつて副業として在籍していた会社と競合することは関係性を悪くして生きづらくなる。また企業と競うのは賢い方法ではない。

ビジネスモデルの知識、スキルを手に入れたら自分の領域でそれを試すとよいだろう。

領域の見つけ方

これでようやく土俵に立てた!長いと思うかもしれないが「誰でも簡単に稼げる」方法は存在しない。

誰でも稼ぐ方法はここにある

整理すると

・「誰でも簡単に稼げる方法はない」

・戦略的に効率的に稼ぐ方法はある

・自分のスキル・知識・知恵を換金することで稼げる

・換金出来る資産は趣味と仕事の延長線上にしかない

・換金出来る資産が現時点でないなら丁稚奉公で学べ!

これが稼ぐ方法だ。

これをやる決意をすることがまず第一歩だ。

間違ってもクラウドワークスでデータ入力、時給300円で時間を無駄にしてはならない!仕事を通じて学び、月30万円、50万円と大きく稼いでいこう!

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